形成外科紹介
診療科案内
形成外科は、体表の様々な腫瘍・外傷・醜形・色調異常などの外科的治療を行う診療科です。
身体の中でも、体表や特に外から見える部位(顔や手等)の組織欠損・変形・醜状等に対する悩みは、身体だけでなく心への影響も与えかねません。
当科では、皮膚・皮下腫瘍、皮膚潰瘍、顔面外傷、手の外傷、瘢痕の修正、美容外科、再建外科等の疾患を取り扱っております。
医師紹介
吉田龍一 (よしだ りゅういち)平成16年 防衛医大卒
国立病院機構災害医療センター、防衛医大病院形成外科などで研修の後、
自治医大さいたま医療センター皮膚科形成外科診療班臨床助教
平成23年11月より新東京病院形成外科入職
対象疾患
以下は対象疾患の一例です。気になる症状等ございましたら、まずは診察の上、ご相談下さい。
| 皮膚・皮下腫瘍 | 母斑、疣贅、粉瘤、脂肪腫、血管腫、いぼ、基底細胞がん、扁平上皮癌、悪性黒色腫、 唾液腺腫瘍、先天性頸嚢胞、ガングリオンなど |
| 皮膚潰瘍 | 外傷性皮膚欠損、褥瘡、慢性皮膚潰瘍、四肢壊疽、慢性膿皮症 など |
| 顔面外傷 | 顔面の切創や挫創、鼻骨・頬骨・顎骨・眼窩骨折 など |
| 手の外傷 | 手の切創や挫創、神経・腱損傷 など |
| 瘢痕の修正 | 外傷や手術後の傷あと・変形、ケロイドや肥厚性瘢痕 |
| 美容外科 | 二重の手術、腋臭症、包茎、しみ・しわ など |
| 再建外科 | 乳房再建、指欠損の再建 など |
| その他 | 陥入爪・巻き爪(ワイヤー矯正可)、眼瞼下垂症、眼瞼外反・内反症、臍変形、耳介変形、 陥没乳頭 など |












